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青い鳥 トップページへ戻る > 1 闘いの前に > 1-2 裁判への誤解と幻想 > 

1-2-4 裁判官に無視されて自殺した原告たち

 一生懸命やれば、きっとわかってもらえる。
 いやあ。ちょっと甘いんだよね。裁判官って、法廷でよく寝てるんですよ。肘ついて顎に手をあてて、「ふん」だか「はん」だか、聞いてるんだかいないんだか、出した書面を読んでいるかどうかも定かではない。
 最高裁でさえ、事前に出した書面を読み上げるだけで、必死でメモをとる裁判官がいるわけ。これ、ずっと前に出してる文書なんだけど……。

 裁判官は忙しくて、読んでる暇なんかないのよ。月に200件も300件もあって、1件でも持ちきれないほどの書面が出てたりする。それに加えて転勤がある。
 法廷での裁判官の発言に注意して、「ああ、あいつはまだわかってないなあ」というのがわからなくてはいけません。こんなのは裁判闘争の常識です。
 酷いのになると、無理やり和解させようとしたり、主張を変えるよう説得しようとするのがいる。それは、お前の仕事じゃねえだろが。

 裁判官は、自由心証主義ってので、どっちが正しいか雰囲気でわかればいいんです。それで判断するのが仕事なんです。
 良い意味では、正義の純粋培養と言えるけども、悪く言えば、世間知らずが感覚で判決するわけなんで、そんなもん信用せよと言うほうがおかしいのです。
 裁判官には、日本語が読めない奴がいるんです。論理がわからない馬鹿がいるんです。超エリートとしておだてられた、食うに困らない連中ばかりなんです。

 そんなんだから、原告から自殺者が出る。僕でさえ2件も知っている。トウシロの僕でさえだ。いったいどれだけの原告が裁判中に自殺したか、統計でもとってほしいくらいだ。自殺の動機なんて証明できませんけどね。
 あなたが相手にするのはそういう裁判官です。覚悟してください。