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Apple Medical Malpractice Support Association for Victims and Families

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0-1 活動記録

連絡記録

9月21日(土)Mさん、Sさん、竹内理事、松永理事、藤本理事/17時〜面談
4月25日(木)Kさん、Nさん、Hさん、藤本理事、竹内理事/12時〜示談や訴訟進行について面談
2月12日(火) 13時30分〜15時 四日市病院「病院と市民との意見交換会」
1月24日(木)13時〜四日市市にて「安全で安心な医療を願う会」との会合
12月2日(日)原告の会・名古屋シンポジウム-懇親会
11月16日(金) 13時〜理事会 於事務所 中止
10月30日(火) 17時〜パソコン授業 19時〜理事会 於事務所
9月18日(火)19時00分〜理事会 於事務所
8月24日(金)17時00〜パソコン授業 18時30分〜理事会 於HUR
7月30日(月)18時30分〜理事会 HURにて
7月9日(月)18時30分〜理事会 HURにて
6月29日(金)18時30分〜理事会 延期


代表理事の日誌

2014年3月31日(月)勝った!! 優華ちゃん裁判は全面勝利確定!
『昨年4月24日、東京高裁第20民事部で控訴棄却の全面勝訴判決を得ましたが、被告医療機関側がこれを不服として最高裁に上告受理申立をしていました。これに対して、2014年3月27日付で申立不受理の決定がなされ、28日夕刻にその通知を受領いたしました。裁判官全員一致の意見です』優華ママより。
担当弁護士「澤藤統一郎の憲法日記」をお読みください。 http://article9.jp/wordpress/?p=2350 『優華ちゃんへの「全面勝訴確定」のご報告』
重圧に耐えて闘った原告御夫婦、勇猛果敢な協力医師のご尽力には、最大限の敬意を表します。

10月24日 このところ2種の重大な事件があった。ひとつはプライベートな問題。何をどうすることもできず。なんとも情けない。
もうひとつは、友人の娘婿の職場でのいじめパワハラによる自殺。面識があったわけではないので、生前の苦しい状況は聞いたような気もするが覚えていない。世間話程度に聞き流していたのだろう。どのみち運命だったとも言えるけども、はっきり言って、必ずしも止められなかった自殺とは言い切れない。僕は戦闘的合同労組の執行部である。このくらいはいつもの事案。
たとえ合法的には困難でも相手を拉致して裸にしてむしろでくるんで道路に放り出するくらいのことは、昔は普通だった。ヤー公みたいに山に埋めたりダムに沈めないないだけ穏健。殺しちゃってたグループもあるけど、同志撃ちやってたんじゃお話にならない。でも、相手によっては当然のことでしょう。殺すべきなのです。世界史をみてくれ。
本気になれば、パワハラもイジメも止められたんです。まあ。しようがない。しようがないことだらけだが、全ては現在の社会体制が確実に間違っているところから状況が生まれている。僕などには何もできないが、なんとかやるしかない。我々は武装しなければならないのだと考えるのだが、金がないと怒りの鉄槌を下しにもゆけない。
9月21日 Mさん過誤疑惑面談。Sさん、竹内理事、松永理事、藤本理事/17時〜20時40分/相談は受け付けていないのだが、Sさんからの紹介。「患者用カルテ」を拝見しました。某大学病院やってくれましたね。やったでしょ。このご時世に、それ、やりすぎ。週刊誌ネタですよ。いや。国会答弁モノでょ。弁護士はもっとしゃんとしてもらわんといかん。
4月28日 HPトップページに優華ちゃん裁判ブログをリンク。
4月28日 カニューレ裁判連絡。優華ちゃん裁判連絡。
4月27日 カニューレ裁判連絡。某鑑定書検討。裁判所鑑定なんかやったらいかんというのに、私的鑑定書も出さずに、平気でやるバカ弁護士がいる。おまけに質問項目が悪すぎて、誠実に答えれば被告有利。
4月26日 面談振り返り。
4月25日 Kさん示談事案、Nさん係争中事案、Hさん裁判前事案、竹内理事、藤本理事と5人で面談して若干の意見。落ち着いた検討はできなかったので雑談レベル。3人ともカルテは任意開示。弁護士が手抜きをするのは、依頼者の相談態勢が悪いからでもあるでしょうが、素人に対してあまりにも不親切、不適切。
4月24日 先天性心疾患見落とし(カルテ改竄)裁判−高裁棄却−一審判決維持−大勝利!
4月23日 面談準備−参事からの意見収集。
4月22日 面談準備。
4月19日 唯一存命のミニノートPC不調に続きキーボード破損。やけくそで新品ノート発注(親指シフト機22万円也ローン)
4月18日 25日の面談事案の予備知識収集。各参事からも検討。
4月17日 藤本−竹内/Kさん事案の詳細連絡。
4月16日 Iさんカルテ整理。
4月15日 下部消化器の学習、脳出血の論文検討。唯一存命のミニノートパソコンへ医学ソフトのインストール成功。
4月8日 先天性心疾患見落とし(カルテ改竄)裁判−高裁弁論再開却下−祝決定。(被告は結審後に医師意見書等を提出し弁論再開の申立てをしていた)
4月5日 幼児カニューレ裁判−控訴決定。
4月1日 事務所机・ロッカー変更。
3月29日 藤本理事−竹内理事・連絡会。Sさん院内ADR相談、Kさん進行相談。
3月26日 幼児カニューレ裁判-地裁まさかの敗訴。弁護士は何をやっとるのか。バカタレが!
3月15日 先天性心疾患見落とし(カルテ改竄)裁判−高裁和解決裂。
2月27日 先天性心疾患見落とし(カルテ改竄)裁判−高裁結審。素因減額論の検討−弁護士助言
2月19日 「外傷性顎関節症」−調査−医師助言。
2月16日 市立四日市病院での「意見交換会」まとめ。
1月24日 「安全で安心な医療を願う会」との会合4時間半。Iさんメール。
2013年1月10日 事務所パソコン取り外し。
12月27日〜1月9日 協力医より過誤事案2件の病院側及び患者側の対処についての相談。過誤は確認済みだが賠償対応がどうなるのかは多くの医師が知らないという現状。
12月4日 事務所パソコンと格闘。Iさん事案の調査。
高校時代の友人から過誤相談。彼も被害者も医療従事者で、さすがに当人もまわりも「おかしい」と転院して危機を脱した。まだ放置治療をする「専門家」がいるのかと思うと、がっかり。損害確定まで待ち。
12月2日 しばし個人的問題とパソコン問題で活動途絶。
原告の会・名古屋シンポジウム-懇親会に竹内理事と藤本理事が参加。
シンポジウムでは、弁護士・医師らの率直な意見が交換され、白熱しそうなところで時間切れ。真実説明と謝罪を実行する中京病院副院長(脳神経外科)の池田医師、カルテを患者に配布し持ち帰らせる協立総合病院名誉院長の原医師、原告側弁護士、原告被害者らがパネリスト。司会も医療事故情報センター初代の加藤弁護士で良い仕切り。充実した良い刺激でした。
僕は、裁判への世界観の違いを感じた。
原告被害者の参加者も軒並みなかなかの活動家ぞろい。原告の会とは別にそれぞれ独自の活動団体を作っている印象を受けた。大阪、奈良、岡山からの参加者も。
そのなかで裁判に頼らずADRのみで闘う遺族がいた。事件も悲惨だがADRも無力。病院は、初発事故後の生前の患者への嫌がらせも。本当にあった医療看護の報復! 解剖には、遺族の若い娘さんが立ち会った! 病院はリピーター。市会議員が視察すると、病院のなかは警備員の立哨だらけ。警察の天下り。まるで過激派対策(-.-)
団体交渉のような形をとって示談に持ち込んだ遺族がいた。恵まれた状況ではあったと思うが、一筋の光明か。
10月30日 理事会/Iさん事案 カルテ検討会/僕らは素人なので臨床はわからない。仮にも専門医が間違えるとは思えないのだが、複数の医学書の記述とは異なっている対応に疑問が出た。過誤は時系列の最初を叩け。この格言そのまま。格言といっても僕が勝手に言っているだけなのだが。3時間程度の会合ではどうしようもないので、次回ロングランで行うことになった。
10月25日 先天性心疾患見落とし(カルテ改竄)裁判は地裁勝訴。原告Yさんの全身全霊の取り組みが実ったと言える。アムザからは幹部2名が傍聴支援。僕は訴訟前から関わっていただけに安堵も大きい。
 藤本理事の言葉から「もう帰ってこないたくさんの命をしっかりと抱きしめて生きていくこと、これが遺された医療被害者の共通の思いかと考えます。医療のゆがみ、医療の間違い、これを知ってしまったのですから、目をつぶることはできません。アムザはそこを原点に力を出し合うところ。Yちゃんパパママの今を思いつつ、わたくしの今も確認させていただきました。ありがとうございました!」そういうことなのかな、と。できれば知らずに過ごしたかったとは、僕も確かに思う。
10月2日 助成金説明会出席。Iさんよりカルテ送付完了のメール。パソコンBIOS初期化はパソの先生を待つことにする。予備モニター撤去。モバイルの調子が崩れてメール操作が自由にできなかったので、こちらにモニター接続。デスクトップの不明ファイルを開けてみると、他の活動の作業を完全に忘れていたことに気づく。たまらん状態は相変わらず。できることはわずか。
9月27日 パソコンの先生奮闘するも、セーフモード他あらゆる方法で起動できず。Winの再インストールができない。次回、USBメモリで起動で行う。ハードの問題ではなくソフトの問題とのこと。ワイドモニターが全画面使えない場合、グラフィックボードを追加することにした。一度ワイドを使うと戻る気がしない。
9月25日 早朝から事務所でパソコンと格闘。別のモニターをもってゆくが起動せず。パソコンの先生もいつ来るか不明。友人に打診。茨の道は承知とはいえ、こんなくだらないことで苦戦するとは思いもしなかった。パソコンが使えないために、事務所があることによるデメリットさえ出てくる。これでサーバーが必要となると……。こんな単純なシステムが普通にないとは、世の人はいったいパソコンで何をやっているのだろうか。
9月20日 HP原稿作成。
9月19日 非常に不愉快な出来事からホームページを更新する気がなくなっていたが、久しぶりに書いてみた。どうにも筆のノリが悪い。あちこちで書き散らしているから、どうも混乱する。
9月18日 理事会/Iさん事案〜カルテ整理のやり方の検討。カルテを3人の理事が同時に見ると、遥かに読み取りのペースが早くなることに気づいた。用語略語を調べるにしても、ひとりでやっているとあれこれ他事を考えるためか、なかなか進まなかったが、藤本理事が問うと僕はすぐに解読することができた。
 松永理事は一目で妙な記述を指摘したが、それは僕が全く気にとめなかった部分だった。松永理事は「存在しないカルテ」と13年間闘ったことからくる感なのだろうか、言われてみれば奇怪な記述だった。僕はカルテ解読には沈潜することが必要と考えていたが、合議がこれほどまでに軽快で有効であるとは思いもしなかった。
 それぞれの理事は解読への考え方が異なることもわかった。僕は効率を無視するが、藤本理事は効率を優先する。それは医師への依頼関係の違いにも現れる。藤本理事はかつて本人訴訟に追い込まれ、著名な医療弁護士との二人三脚の分業で戦闘してきた故なのだろう。どのように医療裁判を闘ってきたかによって構えが微妙に異なる。僕は独歩の積み木であったから誰も信用しないし、こういう言い方は語弊があるが、こんなおもしろいことを他人に讓るつもりはあまりない。それがくだらない裁判に何年間も費やしたささやかな代償である。
9月15日 パソコンの先生がネット接続に成功する。その後、僕はモニターを写らなくした。後日、また先生を呼ぶことにする。マザーボードの買い換えの可能性まで出てきた。こうして5月に部品を購入し始めてから、パソコンが2セット買えるくらいの金をぶちこんでおり、膨大な労力と時間を投入し、本格稼働はそうですね来年になりそうな気配です。もともと僕はイレギュラーな使い方をするうえに、貧乏人ゆえ安くあげようとしたために、このざまだ。パソコン環境というものは、ユーザーを馬鹿にしたものが多い。それに気づいたら最後、どうしようもなくなるのです。
 というわけで、現在のところ、円滑なメール処理が不可能です。メール転送で神経をすり減らすのはもう御免です。裁判書面を間違えて別の人に送ってはまずいでょう。当方のメールアドレスは当分の間は公開しません。陰ながら、みなさまの御奮闘をお祈り申し上げます。しっかりやってください。
9月13日 Iさん事案検討。図書館。ネット接続の不具合は、ブラジル人のパソコンの先生が10分で原因を突き止める。
9月12日 メール。データ出力。Iさん事案検討。
9月10日 メール。
9月9日 Yさん裁判、Iさん事案読み込み。出力漏れがあった。
9月8日 Iさん事案ファイリング。
9月7日 別で関わっている梅尾点字裁判の判決〜まさか負けようのない裁判と考えていたが、一般人の常識は裁判では通用しない。論理もへったくれもない奇怪な理由で敗訴。これがあるから裁判は恐ろしい。裁判長の言質を得ているにせよYさん裁判がにわかに心配になる。Iさん事案の検討方法を藤本理事と協議。
9月6日 パソコンと格闘。詳しい人を探してくるしかない。モバイルではなんともしようがないので、Yさん裁判、Iさん事案ともにキンコーズで出力。他団体のパソコンに精通した人に依頼完了。
9月5日 新品のSSDにXPをインストールするが接続できず。
9月4日 メール。
9月3日 メール。
9月2日 Iさん事案検討。
8月31日 Yさん陳述書チェック。
8月30日 Yさんメール転送。
8月26日 Yさん陳述書校正終了。
8月25日 Iさん事案メールと文献読み。Yさん陳述書校正。
8月24日 Iさん事案メール。理事会/主にパソコン問題。
8月23日 Iさん事案メール。
8月22日 バソコンと格闘。Yさん陳述書検討。「民事事実認定と立証活動 第I巻 」読了。図書館。
8月21日 Iさん事案検討。国会図書館発注。Yさん陳述書検討。
8月20日 トイレ修繕完了。Iさん問い合わせ受領/まずは読み込みと基礎知識を確認。
8月18日 合い鍵作成。事務所トイレ修繕準備。
8月15日 ububtu導入断念。どうしても基本的ソフトが使えない。
8月11日「民事事実認定と立証活動 第I巻 」読。
8月5日 事務所へ本の移動2往復。「民事事実認定と立証活動 第I巻 」読。
8月3日 図書館。事務所へ本の移動2往復。 陳述書の検討-「民事事実認定と立証活動 第I巻 加藤新太郎編」読。座談会形式にしては良くまとまっているが、法律屋は馬鹿ばかりだという証左のような本。
7月31日 図書館「判例タイムズ・判例時報」等。証拠保全拒否の判例発見。
7月30日 理事会。いつも議題が直前整理となって、遠方理事との連携不能。
7月29日 パソコンと挌闘。
7月27日「カルテ改竄PartU」「裁判の秘密」読了。
7月26日 事務所使用打ち合わせ。
7月24日 HP原稿作成。
7月23日「裁判の秘密(山口・副島著/洋泉社)」62頁読。以前に読んでいたが、今読むと全く違う印象。
7月22日 HP原稿作成。
7月21日 Yさん陳述書の助言メール。
7月19日「口語民法(自由国民社)」「民法T(内田著・東大出版会)」「講義民事訴訟(藤田著・東大出版会)」「民事訴訟法(佐上著・法律文化社)」をチェック。読んだ部分も完全に忘れていた。乱読とつまみ食いの悪い癖。短期集中通読3回でないと無意味だなあ。弁護士を指導しようと思えば、当然か。
7月17日 メール。
7月14日「カルテ改竄PartU」(石川寛俊監)半分読。メール会計方法の変更。
7月13日「医療訴訟」19頁読。
7月9日 理事会。毎回2時間半から3時間だが、実のある話をするには時間が全く足りない。連絡事項の説明だけで面倒で嫌になる。
 無料OSの「Ubuntu入門」読了。Win用のフリーソフトを多用してきたので、先がおもいやられる。
7月8日 事務所用パソコン。全く動かず苦戦。自作パソコン経験者に相談。
7月7日 事務所用パソコン組立て。出来ると信じてやるのだが、初めての作業は難航。またもや部品足りず電気屋へ走る。
7月5日 医療過誤事件の報道について新聞社へ意見メール。
7月4日 HP原稿作成。
6月29日 HP原稿作成。
6月28日 HP原稿作成。
6月27日 運営方針等の議論メール
6月26日 運営方針等の議論メール電話
6月25日 運営方針等の議論メール電話
6月24日 運営方針等の議論メール
6月23日 HP原稿作成。前を振り返るとひどい文章。削りまくったのが特におかしい。やだねえ。
6月22日 HP原稿作成。ホームページ進まないのでヤケクソで公開
6月21日 HP原稿作成。
6月19日 HP原稿作成。事務所用PC組立〜メモリの規格違いで再発注(T-T)
6月18日「医療訴訟」150頁読。Yさんへ主張の助言。メール。
6月15日「医療訴訟」120頁読。メール。
6月14日 グループウエアの検討。長し短し。
6月13日 Linuxサーバー入門書3冊読。難航の予感。
6月10日「医療訴訟」50頁読。
6月8日 メール。 6月7日「医療訴訟」27頁読。HP原稿作成。
6月6日 HP原稿作成。これまで本文の字数にこだわっていたが無意味だと気づき、激しく虚脱。
6月5日 HP原稿作成。
6月3日「専門訴訟講座医療訴訟」(浦川編)30頁読。HP原稿作成。
6月2日「カルテ改竄」(石川監)読了。Yさん弁論報告メール。HP原稿作成。
2012年6月1日「実践医療過誤」(加藤著)113頁読。HP原稿作成。下書きはたくさんあるが、改稿は新規よりやっかいなもの。

会計記録

※事務所代内訳(机賃貸料+書庫代+電気料金+事務所内コピー代+振込手数料)

2014年03月31日裁判御礼   竹内寄付入出金*3,980
2014年03月28日事務所代             出金14,580  残*02,215円
2014年03月28日       竹内寄付 入金*6,000       残*16,795円
2014年03月04日事務所代             出金14,610  残*10,795円
2014年01月28日事務所代             出金14,545  残*25,405円
2013年12月30日事務所代             出金16,780  残*39,950円
2013年12月06日事務所代             出金13,750  残*56,730円
2013年11月06日事務所代             出金13,760  残*70,480円
2013年10月18日       M様寄付 入金10,000       残*84,240円
2013年10月10日複写代    竹内寄付入出金*2,034
2012年10月01日         利子 入金  *8       残*74,240円
2013年10月01日医学論文   竹内寄付入出金*2,685
2013年09月25日振込手数料            出金 *210  残*74,232円
2013年09月25日事務所代             出金13,789  残*74,442円
2013年09月24日      藤田様寄付 入金10,000       残*88,231円
2013年09月10日       竹内寄付 入金60,000       残*78,231円
2013年09月02日振込手数料            出金 *210  残*18,231円
2013年09月02日事務所代             出金13,910  残*18,441円
2013年08月19日医学書代   竹内寄付入出金*5,390
2013年07月24日振込手数料            出金 *210  残*32,351円
2013年07月24日事務所代             出金19,910  残*32,561円
2013年07月10日郵送代−   竹内寄付入出金*3,750
2013年07月03日事務用品   竹内寄付入出金  89
2013年07月03日プリンター代   竹内寄付入出金*8,346
2013年06月28日法律書代   竹内寄付入出金10,395
2013年06月27日振込手数料            出金 *210  残*52,471円
2013年06月27日事務所代             出金13,490  残*52,681円
2013年06月07日事務用品   竹内寄付入出金*6,177
2013年05月29日振込手数料            出金 *210  残*66,171円
2013年05月29日事務所代             出金13,650  残*66,381円
2013年04月30日振込手数料            出金 *210  残*80,031円
2013年04月30日事務所代             出金13,910  残*80,241円
 ※当月より事務所の机移動・書庫増設
2013年04月30日楠元様西本様畚野様寄付 入金10,000       残*94,031円
2013年04月30日      岩間様寄付 入金*1,000       残*84,031円
2013年04月01日         利子 入金  15       残*83,031円
2013年03月27日振込手数料            出金 *210  残*83,016円
2013年03月27日事務所代             出金*8,370  残*83,226円
2013年03月06日医学論文   竹内寄付入出金*2,073
2013年02月28日振込手数料            出金 *210  残*91,956円
2013年02月28日事務所代             出金*8,600  残*92,166円
2013年01月28日振込手数料            出金 *210  残100,766円
2013年01月28日事務所代             出金*8,650  残100,976円
2013年01月10日振込手数料            出金 *210  残109,626円
2013年01月10日事務所代             出金*9,650  残109,836円
2012年12月05日振込手数料            出金 *210  残119,486円
2012年12月05日事務所代             出金*8,100  残119,696円
2012年11月02日事務用品   竹内寄付入出金 *970
2012年10月31日振込手数料            出金 *210  残127,796円
2012年10月31日事務所代             出金*8,130  残128,006円
2012年10月05日振込手数料            出金 *210  残136,136円
2012年10月05日事務所代             出金*8,840  残136,346円
2012年10月01日         利子 入金  17       残145,186円
2012年07月12日コピー代   竹内寄付入出金 *511
2012年07月08日コピー代   竹内寄付入出金*1,260
2012年09月05日切手代              出金 *160  残145,169円
2012年09月05日振込手数料            出金 *210  残145,329円
2012年09月05日事務所代             出金*8,330  残145,539円
2012年09月05日医学論文             出金*6,296  残153,869円
2012年07月13日       竹内寄付 入金20,000       残160,165円
2012年07月11日       理事会費 入金30,000       残140,165円
2012年06月30日医学論文   竹内寄付入出金*1,153
2012年05月19日       理事会費 入金10,000       残110,165円
2012年04月01日         利子 入金  12       残100,165円
2012年03月26日     ヘルプ様寄付 入金10,000       残100,153円
2011年11月04日      田中様寄付 入金*5,000       残*90,153円
2011年11月02日     ミーメ様寄付 入金10,000       残*85,153円
2011年10月01日         利子 入金  32       残*75,153円
2010年06月14日     モグラ様寄付 入金*3,000       残*75,121円
2010年06月07日   ヤキリンゴ様寄付 入金*8,200       残*72,121円
2010年06月04日  ヒナノニャン様寄付 入金*9,790       残*63,921円
2010年06月04日   ラスタマン様寄付 入金*9,221       残*54,131円
2010年06月04日ハッピーブラック様寄付 入金10,000       残*44,910円
2010年06月03日 高須ジュリアナ様寄付 入金*5,000       残*34,910円
2010年06月03日     クミコ様寄付 入金*5,000       残*29,910円
2012年06月01日医学書代   竹内寄付入出金10,963
2012年06月01日PC書代   竹内寄付入出金*5,000
2010年04月01日         利子 入金  *2       残*24,910円
2010年01月06日     口座開設新規 入金24,908       残*24,908円
2009年12月18日事務所代   竹内寄付入出金*5,000
2009年12月17日印鑑代              出金*5,092  残*29,908円
2009年11月26日    カネマツ様寄付 入金*5,000       残*35,000円
2009年10月01日       理事会費 入金30,000       残*30,000円

アムザ基金 皆様の励ましに深く御礼申し上げます

2013年10月18日 M様  10,000円
2013年09月21日 藤田様  10,000円
2013年04月26日 イワマ アキオ様  1,000円
2013年04月25日 楠元様−西本様−畚野様  10,000円
2012年03月26日 ヘルプ様  10,000円
2011年11月04日 タナカ様  5,000円(入金日)
2011年11月02日 モモコ様  10,000円
2010年06月14日 モグラ様  3,000円
2010年06月07日 ヤキリンゴ ナマリンゴ様  8,200円
2010年06月04日 ヒナノニヤン様  9,790円
2010年06月04日 ラスティー様  9,221円
2010年06月04日 ハッピーブラック リリ様  10,000円
2010年06月03日 ジュリアナ様  5,000円(入金日)
2010年06月03日 クミコ様  5,000円
2009年11月26日 カネマツ様  5,000円(入金日)

発起の頃 (代表理事より)

 僕はもともと原告ではなかった。当時は雑誌記者や小説書きをやっていたので、知人から事件の執筆を相談されただけなのだ。
 本人は恨んでいたが、幾人もの弁護士に「負ける」と断られた事案である。きっと過誤ではないのだろう。しようがないなあ。そう思いながらカルテを調べてみた。医学論文を集めつつ、解読には半年かかった。
 その結果、これは過誤だと確信を固めた。弁護士を説得して裁判に突入した。個人的に全権代理として訴訟を進めた。それからがまた、とんでもない事態に直面することとなった。医療過誤裁判ってこんなことになるのか。どいつもこいつも、ふざけんじゃねえよ。
 そうして6年間。長い長い時間だった。原告である隻脚の爺さんは係争中に他界した。

 医療裁判を書いたホームページをきっかけに名古屋裁判所で3人の原告が出会った。励ましながら、それぞれの裁判を闘った。
 被害者がこんなに理不尽な苦しみを味わうような世の中ではいけない。なんとかしなくてはいけない。あとに続く人も必ず同じ轍を踏む。でも、二度目の僕たちなら少しはうまくやれるだろう。苦しみの生まれる原因の多くは、医療裁判を知らないことによる誤解からきている。

 その一方で、もう二度と医療裁判などに関わりたくない、という気持ちも捨てることができなかった。
 僕には、どうしても実現しなければならないこともある。膨大な時間と気力と体力、そして忍耐と幸運が必要になる。そのためにあえて自身の生活を不安定に困窮させているというのに、他人の事件などに関わっている暇などどこにもない。長く迷っていた。

 訴訟前の苦悩は、己の全てを賭けるほどのものとなる。もっと具体的にいうなら、自殺するか気が狂うか、というほどの状態になることが多い。このさなかでは、少し間違えば自殺するであろうし、精神疾患を発症する。包丁をもって相手の医師を刺しに行くとしたら、この頃ではないだろうか。
 訴訟前には、ヘタレ弁護士さえもいない。訴訟のもっとも重要な準備時期とも言えるときに、その人は完全に孤立しているものだ。
 医療過誤裁判の原告で、死にたくなった人は多いはずだ。社会のあらゆる側面から村八分にされる。医療ミスがどうのこうのなどという、失礼な表現かもしれないが「末梢の問題」では決してない。

 僕は、縁あって関わった小児急性脳症のその母親の苦悩する姿をどうしても忘れることができなかった。
 そのカルテには妙な記述があった。医師の対応にも疑問があった。いくつかの嘘もあった。治療にもなにがしかの問題はあった。幾人もの医師にカルテを見てもらった。しかし、どこまでをミスとするかは微妙だったし、重篤な結果を回避できたかどうかはわからず、裁判を支えるほどの過誤の決定打は何もないように思えた。そして、裁判をしようにもできない、さまざまな事情があった。
 医療疑惑に端を発してはいるが、その後の全ての苦しみは、僕は人災だと思った。医療事故をめぐる社会環境が整ってさえいれば、ほとんどは回避できたはずの苦しみだと思う。

 支援をやるとしたら、孤立無援のこの段階だ。弁護士への橋渡しだ。
 ともに闘った弁護士に相談した。「医療過誤裁判の支援団体を作りたいと思うのですが。でも、そんなことができるでしょうか?」
 その弁護士は言いました。「できるもなにも。あなた、もうやってるじゃないですか」
 それもそうだ、と重い腰をあげた次第。
「先生。相談は只にしてくださいよ。訴訟になったら儲けて頂きます」
「あなたのもってくるの、ややこしいのばっかりじゃない」
 2008年のことです。
 そして、暗中模索の試行錯誤がはじまりました。

アムザの名称由来

 Auch wenn ich wuesste, dass morgen die Welt zugrunde geht, wuerde ich heute noch einen Apfelbaum pflanzen.
「明日、世界が滅びると知っていたとしても、今日、私は1本のリンゴの木を植えるだろう」

「林檎の会」という名称は、このマルティン・ルターの言葉を、会の精神においたところから決めた。
 この言葉は小説で知ったのだが、ルターの言葉なのか、大昔の教会の書物のものなのかはよくわからない。日本ではテレビドラマで使われたようで有名らしい。

 Apple Medical Malpractice Support Association for Victims and Families
 この林檎の会の英語表記と略称「AMMSA」は、アメリカの友人であるラスティー氏によるものである。日本人の感覚では、AMMSAをアムサではなくアムザと濁って読むことは難しい。ネイティブだからこそできることだ。
 同名の呼称をもつ団体も調べてくれた。航空宇宙局のNASAの機関にもあったので、言語としても悪いイメージはなかろうということで、安心して使うことができた。

「アムザ」この語感がとても良く、「林檎の会」などという果物の共同購入でもやりそうな呼び名よりも、よほど良いものとなった。ラスティー氏には大変に感謝している。

 ロゴマークは、写真サイトのフリッカーのロゴに倣い、木から落ちる林檎のデザインを組み合わせた。落ちる林檎は成果の実りと万有引力の逸話にみる新しい視点ですね。地と図の転換から、被害者の赤い涙と支援のひとつまみも意味しています。我ながら、うっとりとする美しさだと思う。

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